パッケージマネージャを利用した Node.js のインストール

注意: このページにあるパッケージはそれぞれのパッケージ管理者によってメンテナンスされています。Node.js コアチームによるものではありません。遭遇した問題はパッケージの管理者に報告してください。もしその問題が Node.js 自体のバグだと判明した場合は、管理者が報告をあげてくれます。



Arch Linux

Node.js と npm のパッケージがコミュニティのリポジトリから利用可能です。

pacman -S nodejs npm

Debian と Ubuntu ベースの Linux ディストリビューション

これらも含みます: Linux Mint, Linux Mint Debian Edition (LMDE), elementaryOS 等。

Node.js は NodeSource の Debian と Ubuntu ベースの Linux ディストリビューションリポジトリ (以前の Chris Lea's Launchpad PPA) から利用できます。このリポジトリをサポートするには、GitHub にある nodesource/distributions を参照ください。

注意: Ubuntu Precise や Debian Wheezy をお使いの場合は、 running Node.js >= 4.x on older distros を読むことをお勧めします。

curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_4.x | sudo -E bash -
sudo apt-get install -y nodejs

Node.js v6 を利用するには:

curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_6.x | sudo -E bash -
sudo apt-get install -y nodejs

任意: ビルドツールのインストール

npm からネイティブアドオンをコンパイル・インストールするにはビルドツールのインストールが必要です。

sudo apt-get install -y build-essential

利用可能なアーキテクチャ:

サポートしている Ubuntu のバージョン:

サポートしている Debian のバージョン:

Debian Sid (unstable)、Jessie (testing) と Wheezy (wheezy-backports) の公式リポジトリからも「nodejs」のパッケージが利用可能です。

nodejs-legacy パッケージnode のシンボリックリンクを作ります。これはたくさんのモジュールをビルドし正しく動かすために必要です。 ディストリビューションの公式リポジトリで利用可能な Node.js のモジュールでは、これを必要としません。

サポートしている Linux Mint のバージョン:

サポートしている elementary OS のバージョン:

サポートしている Trisquel のバージョン:

サポートしている BOSS のバージョン:

Enterprise Linux と Fedora

Red Hat® Enterprise Linux® / RHELCentOSFedora を含みます。

Node.js は NodeSource の Enterprise Linux と Fedora バイナリディストリビューションリポジトリからも利用できます。このリポジトリをサポートするには、GitHub にある nodesource/distributions を参照ください。

EL 5 (RHEL5 と CentOS 5)用の Node.js パッケージは EPEL リポジトリに依存していますのでご注意ください。セットアップ用のスクリプトがチェックをして、もしそれがインストールされていない場合はインストール方法を説明します。

Node.js v4 LTS Argon を RHEL、CentOS や Fedora で利用するには root で実行してください:

curl --silent --location https://rpm.nodesource.com/setup_4.x | bash -

Node.js v6 を利用するには:

curl --silent --location https://rpm.nodesource.com/setup_6.x | bash -

Node.js 0.10 を利用するには:

curl --silent --location https://rpm.nodesource.com/setup | bash -

root でインストール:

yum -y install nodejs

任意: ビルドツールのインストール

npm からネイティブアドオンをコンパイル・インストールするにはビルドツールのインストールが必要です。

yum install gcc-c++ make
# or: yum groupinstall 'Development Tools'

利用可能なアーキテクチャ:

サポートしている Red Hat® Enterprise Linux® のバージョン

サポートしている CentOS バージョン:

サポートしている CloudLinux バージョン:

サポートしている Fedora バージョン:

その他こちらもサポートしています:

代替手段

Fedora 18 以降では、公式の Fedora Node.jsnpm パッケージが利用可能です。

sudo yum install nodejs npm

最新のアップデートをお急ぎですか? updates-testing を参照してください。

Enterprise Linux (RHEL と CentOS) のユーザーは、EPELリポジトリから Node.js と npm パッケージを利用可能です。

お使いのバージョンに適切な epel-release RPM をインストールし (EPELリポジトリから見つかります)、そして実行します:

sudo yum install nodejs npm --enablerepo=epel

最新のアップデートをお急ぎですか? epel-testing を参照してください。

利用可能なアーキテクチャ:

サポートしている Red Hat® Enterprise Linux® バージョン:

また、RHELバージョンに該当する CentOSScientific Linux も全ての EPEL パッケージによって nodejs も含め公式にサポートされています。Amazon Linux は epel-devel のメーリングリストに以前報告された影響の大きな非互換性があるため、公式にはサポートされていません。しかし nodejs の動作は確認出来るでしょう。

サポートしている Fedora バージョン:

FreeBSD と OpenBSD

Node.js は ports を使って利用可能です。

/usr/ports/www/node

開発バージョンも ports で利用可能です。

cd /usr/ports/www/node-devel/ && make install clean

または FreeBSD のパッケージ:

pkg_add -r node-devel

FreeBSD の pkg-ng を使う:

pkg install node

または、開発バージョン:

pkg install node-devel

Gentoo

Node.js は Portageツリー で利用可能です。

emerge nodejs

NetBSD

Node.js は pkgsrcツリー で利用可能です。

cd /usr/pkgsrc/lang/nodejs && make install

または、(お使いのプラットフォームで利用可能なら) pkgin を使ってバイナリパッケージをインストール:

pkgin -y install nodejs

openSUSE と SLE

openSUSE one-click を利用して Node.js をダウンロードする。

RPM パッケージを利用可能なバージョン: openSUSE 11.4, 12.1, 12.2, 12.3, 13.1, Factory and Tumbleweed; SLE 11 (with SP1/SP2/SP3 variations).

openSUSE 13.1 でのインストール例:

sudo zypper ar \
  http://download.opensuse.org/repositories/devel:/languages:/nodejs/openSUSE_13.1/ \
  Node.js
sudo zypper in nodejs nodejs-devel

macOS

直接 nodejs.org のサイトから Macintosh Installer をダウンロードしてください。

bash でパッケージをダウンロードしたい場合:

curl "https://nodejs.org/dist/latest/node-${VERSION:-$(wget -qO- https://nodejs.org/dist/latest/ | sed -nE 's|.*>node-(.*)\.pkg</a>.*|\1|p')}.pkg" > "$HOME/Downloads/node-latest.pkg" && sudo installer -store -pkg "$HOME/Downloads/node-latest.pkg" -target "/"

代替手段

Homebrew を使う:

brew install node

MacPorts を使う:

port install nodejs<major version>

# Example
port install nodejs7

pkgsrc を使う:

バイナリパッケージをインストール:

pkgin -y install nodejs

または、pkgsrc から手動でビルド:

cd pkgsrc/lang/nodejs && bmake install

SmartOS と illumos

SmartOS のイメージには pkgsrc が付属しています。一方、illumos ディストリビューションの場合は、まず pkgsrc をインストールし、それから、通常通りバイナリパッケージをインストールすることが出来ます:

pkgin -y install nodejs

または、pkgsrc から手動でビルド:

cd pkgsrc/lang/nodejs && bmake install

Void Linux

Void Linux にはメインリポジトリに node.js の安定版があります。

xbps-install -Sy nodejs

Windows

直接 nodejs.org のサイトから Windows Installer をダウンロードしてください。

代替手段

Chocolatey を使う:

cinst nodejs
# or for full install with npm
cinst nodejs.install

Scoop を使う:

scoop install nodejs
上部へスクロールする